運動なしでメタボを解消する方法

メタボリックシンドロームを運動なしで解消してみよう!

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宿便を取ることで運動なしでメタボを解消できる

メタボリックシンドローム=内臓脂肪型肥満

肥満には2つのタイプがあります。
それが「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」です。

文字通り腸のまわりやお腹まわりに内臓脂肪が蓄積してしまって、生活習慣病のリスクが高くなってしまっている状態です。
糖尿病、脂質異常症、脂質異常症などといった病気のことですね。

内臓脂肪は皮下脂肪とは異なって、動脈硬化の危険が強まってくる生理活性物質というものを多く分泌するので、内臓脂肪型肥満がより注意が必要になってきます。

内臓脂肪は特に男性につきやすいと言われていて「りんご型肥満」とい言われる上半身の肥満に繋がってきます。

仮に同じ体重でも、身長とのバランスによってどのくらいその方が肥満体型なのか違ってきます。
それを計算で測定できるのが『BMI(ボディ・マス・インデックス)』ですね。

体重:単位kgを身長:単位メートルで割って、その結果をさらにまた身長:単位メートルで割るとBMIの数値がでます。

自分でメタボか否か見極める基準

先ほどの記事でBMIという肥満かいなかを測れる計算をご紹介しました。
その結果の数値が次のような範囲で痩せ型か正常型か、はたまた異常型なのか判断することができます。

痩せ型:18.5未満、正常型:18.5から24.9、異常型:25異常ですね。

例えば身長1.70メートルで体重が64kgの男性の場合、計算してみるとBMI値:22.1となりちょうど中間にあたる標準体重になります。
この方の体重が仮に80kgだった場合、BMI値:27.7となって異常型と判断できます。

他にもお医者様が使っているメタボリックシンドロームの判断基準の一つにウエストの大きさがございます。
ウエストが男性:85センチ以上で、女性:90センチ以上の方とのことでした。

みなさんの肥満具合はいかがでしたでしょうか?
一つのセルフ判断の基準にしてくだされば幸いでございます。


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